フランス生活

海外でのホームシックは侮れない! 海外生活で落ち込んだ時の対策方法5つ




こんにちは、ペロンです。

 

突然ですが、ホームシックになったことはありますか?

上京、就職、一人暮らしなど…

ホームシックになる危険性はどこにでもあると思います。

 

そもそもホームシックとは…

ホームシック【homesick】
自分の家族や故郷から遠く離れている者が、それらを異常なほど恋しがる病的状態。
懐郷病。
「 -にかかる」

(参照URL:ホームシックとは-コトバンク

環境が変わったことによって故郷の環境が懐かしくなり、異常なまで恋しく思う様のことを指します。

ホームシックはかなり侮れないもので、場合によっては鬱病の原因にもなりかねません。

 

もちろん海外生活もホームシックになる要因の1つ!

海外生活と言えば、何となく華やかなイメージがありますが…

新しい環境で、日本語が通じない環境で、生活基盤を整えていくことは本当に大変なこと。

「日本ではこんなに苦労しなかったのに…」、「こんなはずじゃなかった!」と故郷を恋しく思い、帰りたくなることもあるのではないでしょうか?

 

私は今フランスのパリに住んでいますが、何度もホームシックになったことがあります。

今まで海外生活の経験は一切無かったのに、いきなり勢いで海外に出てきてしまい、一時かなりホームシックに悩まされたものです。

ペロン
ペロン
一時日本に帰りたくて帰りたくて、よくピーピー泣き、旦那さんを困らせたなぁ…

そう、ホームシックは本当に侮れません。

特に海外生活だとすぐに日本に帰れないので、解決が難しいと思います。

 

海外駐在、留学、国際結婚などなど、長期で海外に住む理由はあると思います。

そんなときにホームシックになったら場合、どうやって上手くホームシックと付き合うのか…?

ペロンの経験を踏まえ、ホームシックと上手く付き合う方法5つについてまとめました。




日本食を食べよう!

ただ日本食を食べてみるという、簡単な解決策です。

日本食は慣れ親しんで食べてきた味。

日本食を食べると、なんだかほっとした気分になりませんか?

それにやっぱり、日本食は美味しいものがいっぱいあるので、美味しいものを食べると幸せな気分になりますよね。

 

豪華な日本食でなくてもかまいません、簡単なもので大丈夫です。

私はよくご飯、お味噌汁、梅干、お魚の塩焼きを食べて元気を出しています。

気軽にほっとできるのでおすすめです。




運動をしよう!

塞ぎ込んでメソメソしている時こそ、外に出てみましょう!

ちょっとお散歩でも本格的な運動でもどっちでもかまいません。

体動かして、少し汗かくと、かなりスッキリします。

 

私もよく、ぶらぶらお散歩をしています。

ホームシックで日本が恋しくなっても、ちょっと外出て何かいい発見があると、「この国も悪くないかも」と思えるのですw

気分転換になるので、すごくおススメです。

 

無理ない範囲で、少しでもいいので体を動かしてみましょう!!




日本のアニメやドラマ、漫画を見てみよう!

私は海外に暮らし始めて、いい年して日本のアニメを結構見ていますw

 

それも…

ドラえもんやちびまる子ちゃんをよく見ていますw

ペロン
ペロン
いい年して何してるの?と思うでしょw

でもホームシックになってると、もうドラえもんもまるこちゃんもすごく癒しなんです!w

 

というのも、海外生活で慣れない言語の世界に24時間居続けるっていうのは、かなり疲れるもの。

慣れない言語の世界に飛び込み、理解できない状況というのは、想像以上にストレスを感じます。

 

私はフランス語の勉強を始めた時に、フランス語でニュース番組を見るようになりました。

でも…残念ながらフランス語超初心者がいきなり理解できる話などしていないのですw

ずーっと訳わからない話をしているテレビ。

「あぁ、また全然わからない…」と落ち込み続けると、だんだん「私はこんなこともできないんだ」とイラつきや諦めに変わります。

 

そんな状況にいると、だんだん追い詰められきます。

ペロン
ペロン
もう無理!疲れた!!!

と何度も思い、

ペロン
ペロン
何で好きでもないフランス語の勉強なんてしないといけないんだ!!

と旦那に当たったこともありました。

 

そんなときは、慣れてる日本語をいっぱい聞いてのんびりするのが一番です!

心が追い詰められているのに、語学の勉強なんて出来ませんw

日本語のアニメは、元々慣れ親しんでいるし、何も考えずにボケッと見ていられるのでおススメです。

 

無理せず、日本語を聞いてリラックスしてみましょう。




動物に触れあおう

これは動物が好きな人限定かもしれませんが…

海外生活に疲れてしまったら、何か動物に触れあってみましょう。

私はネコや犬が大好きなのですが、フランスでどうしようもなくホームシックになった時、ネコちゃんを飼いました。

 

動物の癒しの力って本当に不思議。

一緒に遊んでたり、のんびりしているときは、すーっと嫌なことを忘れられるんですよね。

 

ホームシック中は、嫌なことばかりに目を向けてしまいがちです。

「かわいい!」「愛らしい!」とポジティブな感情を持つことによって、気持ちがかなり落ち着くと思います。

また、自分を必要としてくれるペットのために「この地でも頑張らなきゃ」と思えてくる日が来ると思います。

 

動物は癒しだけではなく、エネルギーをくれる貴重な存在。

もし動物が好きなのであれば、飼ってみることをおススメします。

もう日本に帰ろう!

最終的な極論を言います。

もう本当に辛い、限界だと思ったら、日本に帰ってしまえばいいと思います。

 

誰が日本に帰ってくるなって言いました?

誰が移住地に永住しろって言いました?

辛かったら、本当にその土地が合わなかったら、帰って来ちゃえばいいんです。

 

でも…

他人
他人
覚悟決めて海外移住したんでしょ?
他人
他人
もう帰ってくるの?
他人
他人
帰ってきてどうするの?

とか言う人、居ますよね。

そういう意見は無視しましょうw

その人たちは、海外でのホームシックの辛さを経験してないので、わかってくれるはずないです。

 

私も何度も日本に帰る方法を調べたことがあります。

そしたら…案外簡単に日本に帰れるんですよねw

家族連れやペット連れでも、やる事をこなせば、日本に住むことができます。

 

「なーんだ、いつでも日本に帰れるじゃん」と思えると安心しませんか?

「せっかく~に来た訳だし…もう少し頑張ろうかな」と思えるかもしれません。

 

また、自分勝手かもしれませんが…

もし本当に辛かったら、家族を置いてでも1-2週間帰ってみた方が良いと思います。

一旦帰ってのんびり温泉に行ったり、友達と会ったり…思う存分日本の滞在を楽しみましょう!

そのうち、「やっぱり海外が恋しいかも」と思えてくるかもしれません。

または、「海外なんて帰りたくない!」と思うかもしれません。

そのときは、今後の方向性をまた決めれば良いと思います。

 

本当、誰も永住しろなんて言っていないのです。

日本が大好きだったらそのまま帰っちゃえば良いと思います。

今はかっこよく海外生活を送っている人も、最初は大変で泥水を飲むような思いをしてきたはずです。

徐々にかっこよくなれば良いし、そうなれなくてもかっこ悪いことはありません。

恋しいと思える祖国があることは素晴らしいこと。

無理せずに徐々に海外生活に慣れていけるといいですね。

ホームシックで辛い時、上記の対策をぜひ試してくださいね!

 

 

ペロン
ペロン
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